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松本市 K様の声 

2013.06.01 (Sat) 更新

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Q. 実際に工事を終えていかがでしたか?

壁の工事は、以前から黒カビらしきものが見えていたため気にかかっていました。 地震の後、壁や基礎にひび割れがあり合わせて修復工事を考えてはいました。飛込みセールスも何回もありましたが、着工の決断には至りませんでしたが、たまたま公民館の壁工事に携わり、工事経過の一連と仕上がりに納得し、自宅も任せても大丈夫だと確信し見積を依頼しました。 工事中、朝夕の挨拶、交換日記での作業報告を受けながらの会話の中から二人との親しみを感じ、細かい部分での作業をお願いしても気持ちよく聞いていただきました。更に想定していなかった箇所まで手を加えていただき感謝しています。 生れ変った外観を見て十分プラスαでの満足を家族皆で感じています。

Q. ダイソーをお知り合いに紹介するとしたら、どのように紹介いただけますか?

工事着工への決断は、気持ちの中でやらなければと思っていなければ、毎日の生活の中ではあまり気にせず、金額的にも決して安いものではありませんので優先順位としては低いものだと思います。 今回いいなと思った事は、公民館の工事から一連の流れと仕上がりのイメージがあった事、自分として、見積時点で写真による診断と対処方法の説明によって納得の上で契約に至ったことだと思っています。この辺がポイントとなるのかなと考えます。

外壁塗装・屋根塗装専門店
ダイソーが長野県で選ばれる理由!

私は大学卒業後、長野の金融機関に新卒入社をして、営業させていただきました。私がちょうど28歳のある日、父である現会長が大型トラックに前後で挟まれるという交通事故をきっかけに、家業である塗装業を志すことを決意しました。しかし、父は私が家業を継ぐことを許してはくれませんでした。それは、景気の先行き不安と、常に気を張りっぱなしの塗装会社の経営を、私にはその苦労は耐えられないとの親心からだと思いました。そこで、長野の金融機関で働きながら、休日は外壁塗装工事を手伝い、父にやる気を見せることで、なんとか認めてもらおうと頑張りました。半年後にようやく許しを得ることができましたが、自社へ入る前に他人様の飯を食ってこいということで、埼玉県の大きな外壁塗装業者に2年間丁稚奉公に出かけました。ちょうど、二女が誕生したばかりで、単身での勤務となるため、妻にはたいへん苦労をかけました。2年後、自社へ戻り塗装工事部や戸建て営業部を歴任し現在に至ります。

私自身、塗装業界は11年目になりますが、数々の苦労や経験から塗装技術者としての実績を向上させ、平成16年には長野県知事より優良工事技術者表彰を受賞。そして、平成21年度には国土交通省関東地方整備局長より優良技術者表彰を受賞しました。これらの受賞に恥じることなく、さらに塗装技術の道を極め、お客様の住宅建物の守り人として活躍していきたいと考えます。

株式会社ダイソー
代表取締役 大出 寿文