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お住まいを守る外壁【長野県松本市・塩尻市・安曇野市】 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談、お見積依頼、診断(無料)の株式会社ダイソー

2019.10.19 (Sat) 更新

こんにちは!

【長野県松本市・塩尻市・安曇野市】

外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談、お見積もり依頼、診断(無料)の株式会社ダイソーの小熊です。

先週の台風により多くの被害があり、安全圏といわれていた長野県でも千曲川の氾濫や大雨により多くの方が被害に遭われましたことを

心よりお見舞い申しあげます。

今回の台風によりお住まいをご心配された方も多いのではないでしょうか。

本日ご説明するのは外壁(サイディング)材の取り付け工法についてです。

外壁塗装を考える際に一番重要なポイントとなりますので是非ご覧下さい!

通気工法

通気工法とは外壁材(サイディング)を設置するときの工法のです。

通気工法の他に直張工法(ジカバリ)という工法があり、この直張工法は長年日本で用いられてきた工法であり、

柱の外側に防水紙を張りそこに直接外壁材を直接張り付ける工法です。

直張工法では柱にぴったりと外壁材がくっついている為壁内に隙間はありません。

通気工法は柱と外壁材の間に一定の隙間を作り室内で発生した湿気を外部に張られた防湿気密シートで防ぎます

こうすることで、壁内に生まれた水蒸気を外に逃がしやすくなるのです。

また、この工法は防水面でも有効で外壁から水が入ってきた場合、直貼工法ですとそのまま内壁まで水がしみとおってしまいます。

しかし、通気工法の場合は通気口を伝って水が外に出るので、内部にまでしみこみません。

通気のサムネイル

 

通気工法のメリット

外壁通気工法のメリットは、前述したように防湿効果と防水効果が高いことです。

壁内に結露が発生した場合、拭き取ることはできません。自然に乾燥するのを待つしかないのです。

しかし、壁の内部は湿気の逃げ場がありませんからカビも発生しやすいでしょう。

カビの胞子はごく小さいですから、水蒸気のように壁紙をすり抜けて室内に蔓延(まんえん)し、アレルギーの原因になるのです。

通気工法ならば、湿気は通気口から逃げていくのでカビが発生する可能性も低くなるでしょう。

また、台風など強い雨が直撃しても雨もりがぐっと起こりにくくなります。

雨もりというと屋根から起こるイメージがありますが、外壁からも起こるのです。

しかも、外壁から起こる雨もりはじわじわと水が内部にしみこんでいくため、気がつきにくく、外壁の修理はお金も時間もかかります。

 

 

最後に

外壁塗装において通気工法か直張工法かは非常に重要な点になってきます。

直張工法の外壁に塗装を行うとさらに湿気の逃げ場が無くなってしまう可能性が非常に高く、直張工法の場合はサイディングの張替えを推奨します。

なので、まず現地の調査をさせていただきお住まいがどのような工法で建てられているのかや何が原因で膨れや

塗膜の剥離を起こしてしまっているのかを調べさせていただく必要がありますので外壁塗装をお考えであれば是非ダイソーにお問い合わせください!

創業60年、松本市累計施工数2000棟越えの経験を活かしお住まいにぴったりの工事プランをご提示させていただきます!!

ダイソーでは外壁・屋根塗装だけではなく防水工事、内部リフォーム等何でも行っておりますので是非お住まいの事でお困りの事がありましたら

お気軽にご相談ください。

 

【長野県松本市・塩尻市・安曇野市】

外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談、お見積もり依頼、診断(無料)の株式会社ダイソーの小熊がお伝えしました。