塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

外壁・屋根塗装で使用する道具の基礎知識②

2019.10.09 (Wed) 更新

こんにちは!

【長野県松本市・塩尻市・安曇野市】外壁・屋根塗装・防水工事のご相談、お見積依頼、診断(無料)の株式会社ダイソーの市川です。

今日は、前回ご紹介した外壁塗装・屋根塗装で使われる道具達のご紹介の続きを行います!!

前のページをご覧になりたい方はURLをクリックhttps://www.tosou-matsumoto.jp/blog/20509/

今回ご紹介道具達は・・・刷毛(はけ)です!(^^)!

刷毛といっても多くの種類を使い分けて塗装作業を行っているのでご紹介させていただきますね!

外壁・屋根塗装では前回ご紹介したローラーで平らな部分を含めて大部分を塗装しますが、細かい部分に関しては、昔ながらの刷毛を使用します。刷毛の歴史は非常に古く、縄文時代から原型があったとまで言われます。

外壁塗装でよく使われるのは平刷毛(ひらばけ)、筋交い刷毛(すじかいばけ)、寸胴刷毛(ずんどうばけ)、目地刷毛(めじばけ)、隅切り刷毛(すみきりばけ)などが使用されます。

■平刷毛(ひらばけ)

平らな刷毛で、一度に広い面積を塗る事が出来ます。昔は平刷毛をメインに塗装工事を行いましたが、今はローラーの方がよく使われます。ベタ刷毛とも呼ばれます。

 

■筋交い刷毛(すじかいばけ)

柄に対して、毛が生えている部分から45度の角度で曲がっているのが特徴。角や細いところなど、細かい所を塗りやすくなっています。

 

■寸胴刷毛(ずんどうばけ)

平ではない寸胴のような刷毛。塗料の含みが良いのでたくさんの塗料を一度に塗る事が出来ます。粘度の高い塗料も寸胴刷毛で塗ります。

 

■目地刷毛(めじばけ)

平ではない寸胴のような刷毛。塗料の含みが良いのでたくさんの塗料を一度に塗る事が出来ます。粘度の高い塗料も寸胴刷毛で塗ります。

 

新品の刷毛を使用する時は、まず最初に毛についたゴミや抜け毛をしごいて落とします。
次に塗料を少し含ませ、2~3回しごき調整していきます。
刷毛を使用する場合、塗料は根元までつけません。
およそ3分の2程度までに留めておきましょう。
外壁塗装する際は斜め上に上げてから下に落として塗っていく「塗り付け」、左右ジグザグに塗っていく「ムラきり」、下に落としたら次は上へ、上下の塗布を繰り返し行う「仕上げ」という塗り方があり、それぞれの場所や目的に応じて塗り分けていきます。

塗装の道具はまだまだありますので今後もご紹介していきますので!!

【長野県松本市・塩尻市・安曇野市】外壁・屋根塗装・防水工事のご相談、お見積依頼、診断(無料)の株式会社ダイソーの市川でした♪