塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

ダイソーのスタッフブログ 記事一覧

ありがとうございます^_^

【長野県松本市・塩尻市・安曇野市】外壁・屋根塗装・防水工事のご相談、お見積依頼、診断(無料)の株式会社ダイソー 【長野県松本市・塩尻市・安曇野市】外壁・屋根塗装・防水工事のご相談、お見積依頼、診断(無料)の株式会社ダイソーの深澤です^_^ お客様からブログを見ていてスタッフ全員で力を合わせている様子がとても良いとおっしゃって頂きました。 ありがとうございます^_^励みになります。 つたない文章ですが、このブログから少しでも参考になったり、リフォームの必要性などをお伝え出来ればと日々考えております。 実は私パソコンは大の苦手です若いスタッフから社長や奥様から教えていただきながら必死にポチポチと打ち込んでます^_^笑 前回のブログの前に載せる方が良かったかもしれませんが こちらもご一読下さいませ〜(^^) メンテナンスのいらない塗料は存在しない 「この塗料を使えば永久的に塗替えは必要なくなります!」これは悪徳業者によくあるセールストークです。 セラミック塗料が出始めた頃によく使われたセールストークです。 カタログをちょっと見ただけでは「セラミック」という響きが妙にカッコイイからでしょうか。 多くのお客様がセラミックの塗料を希望されますが、半永久的な塗料などこの世には存在しませんし。「セラミックを含ませた塗料」というのが正しいです。 そもそもセラミックとは、簡単にいうならセトモノなどの陶磁器やトイレなどの陶器のことです。 これを細かく砕いて塗料に混ぜるとセラミックは硬いので塗膜の強度が高まって頑丈になります。 またセラミックには「親水性」という性質があります。親水性とは「水になじみやすい」という事です。 親水性のセラミックが雨水を塗膜全体になじませて汚れを分散させるのです。 言い方を変えるなら汚れを目立ちにくくするのです。 ただ塗料の成分がすべてセラミック成分であればこの効果は期待できますが、実際には塗料の中にセラミック成分が含まれているに過ぎません。 塗膜が全部親水性になるわけではないのです。 またカタログには「セラミック入り」と書いていますが、塗料の中にどのくらいセラミックが含まれているかがわかりません。 その意味ではセラミックによる「汚れ防止」の効果は未知数です。 ましてや「セラミック塗料を塗れば半永久的」なんてこともあり得ません。 塗料の寿命はその樹脂(アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素)によって決まります。 いかがでしたでしょうか?そうなんですメンテナンスのいらない塗料なんてないです。 お家のこと、気になることご相談下さいませ!! 【長野県松本市・塩尻市・安曇野市】外壁・屋根塗装・防水工事のご相談、お見積依頼、診断(無料)の株式会社ダイソーの深澤でした。 2019年11月9日 更新

塗装の耐久性

長野県松本市、安曇野市、塩尻市に選ばれている創業60年の塗装の株式会社ダイソーのお客様担当の深澤です‼︎ お家のことならなんでもリフォームをお任せくださいね!! お風呂の入れ替えやトイレを新しくしたい!!などなどご相談下さいませお客様からの問い合わせ、相談お待ちしてます(^^) さてさて本日のお題は〜こちらになります。 塗料の種類と耐久性・耐用年数について 一般的に長持ちする塗料ほど価格は高くなります。 塗料は石油缶1缶で6千円のものから10万円を超えるものまで様々な種類があります。 しかし、価格と耐久性が完全に比例するわけではありません。 高価な塗料だから長持ちするとも限らないのです。塗料のカタログなどをめっくてみると、「シロキサン結合からなる主鎖のSiにメチル基、フェニール基などの基が側鎖として結合した構造を持ち…」という具合に専門用語がたくさん並んでいて全く意味が分かりません。 「塗料がどれだけ長持ちするか」を見定めるポイントは塗料の成分です。 塗料の成分さえ分れば大体何年くらい持つか大方予想はがつきます。 現在使われている塗料はその成分により大きく4つに分類することができます。 現在住宅に使われている塗料はその成分により大きく4つに分類することができます。 「アクリル樹脂・ウレタン樹脂・シリコン樹脂・フッ素樹脂 この4つです。右に行くほど耐用年数が長くなり価格も高くなります。 それぞれの耐用年数は、   アクリル樹脂 4年~7年 ウレタン樹脂 7年~12年 シリコン樹脂 8年~15年 フッ素樹脂  12年~20年 大体このくらいが目安です。フッ素は耐用年数は長いのですが価格が高く、またその他の事情もあって戸建住宅にはあまり使われません。 アクリルは一番安価な塗料ですが、その耐久年数が短いために不経済になることが多く最近はほとんど使われていません。 ただ、新築時は工事費用の総額を抑えるためにアクリルが今でもよく使われています。 ですから新築して一度目の塗替えは早めにすることが必要なのです。 今、戸建の塗替えによく使われている塗料はウレタンとシリコンです。ただ「シリコンだから一律8年~15年持つ」というものでもありません。 同じシリコン塗料でも1缶1万円以下のものから5万円を超えるものまであります。 専門的なところになりますが、JIS規格の促進耐候性試験の基準を参考にするのもいいと思います。 簡単に言うなら機械で塗膜にダメージを与え続けて、塗膜が何時間も劣化せずに耐えられるかを測定したものです。 2000時間耐えられる塗料を「耐候型1種」といいます。 1000時間耐えられる塗料を「耐候型2種」といいます。 500時間耐えられる塗料を「耐候型3種」といいます。 と決まっています。「耐候型1種」が1番長持ちするということです。 これはほとんどの塗料カタログに載っていますので耐候性を知るいい目安になります。 ちなみに耐候型1種の塗料は最低でも10年持つといわれています 最後まで読んで頂きありがとうございます。 株式会社ダイソーお家のことならなんでもお任せ下さい^_^ お客様担当の深澤でした 2019年11月9日 更新

ランニングコスト^_^

【長野県松本市・塩尻市・安曇野市】外壁・屋根塗装・防水工事のご相談、お見積依頼、診断(無料)の株式会社ダイソーです。 【長野県松本市・塩尻市・安曇野市】外壁・屋根塗装・防水工事のご相談、お見積依頼、診断(無料)の株式会社ダイソーの深澤です。すっかり長野市は朝晩冷え込んできましたね〜皆様 ご自愛下さいませ〜。 さて、今日は塗装のランニングコストについてお話しさせて頂きます。 ランニングコストとは維持費のことです。 電気代やガス代が毎日いくら掛っているとか、毎月の車のガソリン代が大体いくらなのかといったことです。 私たちは光熱費やガソリン代にはすごく敏感です。 ガソリン代を安くしたいから燃費がいい車を買ったり、光熱費が高いからオール電化にしたりといった具合に何か物を買うときに維持費用を考えながら商品を選びます。 最初に掛かる購入費用が少々高くても維持費用が安かったら、それを長年使い続けることで結果的に得をすることはよくあります。 これがランニングコストの意識です。 じつは家の外壁を塗装する時にもこの考え方が必要です。 前にお話ししたように塗装は時間の経過と共に衰えていきます。 それで塗替えの必要が生じるのですが、塗料はその種類によって耐久年数が全く異なります。 耐久年数10年の塗料であれば30年間で3回の塗替えなければなりません。 ところが耐用年数15年の塗料であれば30年間で2回の塗装で済みます。 当然、耐用年数の長い塗料の方が材料代は高くなりますが、実は家の塗装工事費用の大半は職人さんの人件費や足場代なのです。 ですから材料代が少々高くても耐久性のある塗料で塗った方が、長い目で見ると家の塗装工事費用は格段に安くなります。 仮に耐用年数10年の塗装工事が100万円で、耐用年数15年の塗装が120万円だとします。 そうすると耐用年数10年の塗装工事であれば30年間で300万円かかります。 けれども耐久年数15年の塗装工事であれば30年間でかかる費用は240万円です。 これが外壁塗装のランニングコストです。1回の工事費用が高くなっても2回の塗装で済ませた方が、長い目で見ると60万円も安上がりなのです。 耐用年数を長くして家の塗装の回数を減らすことが大切です。 車そのものが少々高くても燃費がいい車を買うように、私たちは維持費用を考えて商品を買ったり選んだりします。 けれども家の外壁塗装の工事についてこの意識はあまりありません。 塗装業者の説明不足にも問題があるのですが、塗料や耐久年数の説明もろくに聞かずにただ「安いから」という理由で、その業者に家の塗装工事を依頼してしまうと結果的に損をしてしまうこともあるのです。 家の塗装工事費用は安いに越したことはありませんが、単純に目先に安さばかりに目が行ってしまうと損をしてしまいます。 「安上がりで得をした」と思っても実は損をしている人が多いのです。 また、「今回は予算が限られているから外壁だけ塗って、何年かしてから屋根を塗ります」と言われる人がいます。 しかし家の外壁を塗装する時も屋根を塗装する時も足場代が掛かるので、これは明らかに不経済です。 それに屋根だけ塗装する場合は最初に屋根を高圧洗浄しますが、当然その時の屋根の汚れは下に垂れて家の外壁を汚してしまいます。 ですから家の塗装をするときは1度にまるごと塗ってしまった方が良いです。 【長野県松本市・塩尻市・安曇野市】外壁・屋根塗装・防水工事のご相談、お見積依頼、診断(無料)の株式会社ダイソーの深澤でした 2019年10月22日 更新

お住まいを守る外壁

こんにちは! 【長野県松本市・塩尻市・安曇野市】 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談、お見積もり依頼、診断(無料)の株式会社ダイソーの小熊です。 先週の台風により多くの被害があり、安全圏といわれていた長野県でも千曲川の氾濫や大雨により多くの方が被害に遭われましたことを 心よりお見舞い申しあげます。 今回の台風によりお住まいをご心配された方も多いのではないでしょうか。 本日ご説明するのは外壁(サイディング)材の取り付け工法についてです。 外壁塗装を考える際に一番重要なポイントとなりますので是非ご覧下さい! 通気工法 通気工法とは外壁材(サイディング)を設置するときの工法のです。 通気工法の他に直張工法(ジカバリ)という工法があり、この直張工法は長年日本で用いられてきた工法であり、 柱の外側に防水紙を張りそこに直接外壁材を直接張り付ける工法です。 直張工法では柱にぴったりと外壁材がくっついている為壁内に隙間はありません。 通気工法は柱と外壁材の間に一定の隙間を作り室内で発生した湿気を外部に張られた防湿気密シートで防ぎます こうすることで、壁内に生まれた水蒸気を外に逃がしやすくなるのです。 また、この工法は防水面でも有効で外壁から水が入ってきた場合、直貼工法ですとそのまま内壁まで水がしみとおってしまいます。 しかし、通気工法の場合は通気口を伝って水が外に出るので、内部にまでしみこみません。   通気工法のメリット 外壁通気工法のメリットは、前述したように防湿効果と防水効果が高いことです。 壁内に結露が発生した場合、拭き取ることはできません。自然に乾燥するのを待つしかないのです。 しかし、壁の内部は湿気の逃げ場がありませんからカビも発生しやすいでしょう。 カビの胞子はごく小さいですから、水蒸気のように壁紙をすり抜けて室内に蔓延(まんえん)し、アレルギーの原因になるのです。 通気工法ならば、湿気は通気口から逃げていくのでカビが発生する可能性も低くなるでしょう。 また、台風など強い雨が直撃しても雨もりがぐっと起こりにくくなります。 雨もりというと屋根から起こるイメージがありますが、外壁からも起こるのです。 しかも、外壁から起こる雨もりはじわじわと水が内部にしみこんでいくため、気がつきにくく、外壁の修理はお金も時間もかかります。     最後に 外壁塗装において通気工法か直張工法かは非常に重要な点になってきます。 直張工法の外壁に塗装を行うとさらに湿気の逃げ場が無くなってしまう可能性が非常に高く、直張工法の場合はサイディングの張替えを推奨します。 なので、まず現地の調査をさせていただきお住まいがどのような工法で建てられているのかや何が原因で膨れや 塗膜の剥離を起こしてしまっているのかを調べさせていただく必要がありますので外壁塗装をお考えであれば是非ダイソーにお問い合わせください! 創業60年、松本市累計施工数2000棟越えの経験を活かしお住まいにぴったりの工事プランをご提示させていただきます!! ダイソーでは外壁・屋根塗装だけではなく防水工事、内部リフォーム等何でも行っておりますので是非お住まいの事でお困りの事がありましたら お気軽にご相談ください。   【長野県松本市・塩尻市・安曇野市】 外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談、お見積もり依頼、診断(無料)の株式会社ダイソーの小熊がお伝えしました。   2019年10月19日 更新

外壁・屋根塗装で使用する道具の基礎知識③

こんにちは! 【長野県松本市・塩尻市・安曇野市】外壁・屋根塗装・防水工事のご相談、お見積依頼、診断(無料)の株式会社ダイソーの市川です。 今日も、前回ご紹介した外壁塗装・屋根塗装で使われる道具達紹介の続きを行います!! 前のページをご覧になりたい方はURLをクリックhttps://www.tosou-matsumoto.jp/blog/20564/ 今回ご紹介道具達は・・・養生(ようじょう)です!(^^)! ローラーや刷毛で塗料を塗る時は、塗る場所はもちろん、塗らない場所にも気をつける必要があります。塗らない場所を塗れないようにビニールやテープを使ってカバーする事を養生(ようじょう)と言います。ここでは屋根・外壁塗装を行う際の養生道具についてご紹介します♪   ■マスキングテープ マスキングテープは後からきちんと剥がせるテープで、柄入りのものが文房具として流行っていますね。外壁塗装でも貼って後から剥がすという事は変わらないのですが、外壁などの外のものにはるので、粘着力があった方が良いことと、後からきちんと剥がれる事が大事になってきます。 DIYで失敗する事として、マスキングテープを百円均一などの安物にしてしまって、後から剥がそうと思うと接着剤だけ面に残ってべとべとになってしまうという事です。こういう事がないように、出来ればそこそこ品質が良いものを選ぶようにするといいです!   ■養生シート 養生シートは「養生するためのシート状のもの」ということでごっちゃにされる場合があります。屋根・外壁塗装を行う時に、足場と一緒に組み立てて家の周りをぐるっと囲むシートは飛散防止シートといって、塗料が飛び散らないようにするものですが、ソフトメッシュシートとも呼びますし、これを養生シートと呼ぶ業者さんも居ます。 基本的には養生シートというものは、透明のビニールシートで、屋根・外壁を塗装する際に窓枠などを覆うように取り付けるものの事を指します。カッターやはさみで切らなくても手で切れてしまうノンカッタータイプというものが便利です。   ■マスカー マスカーは塗装などならではのアイディアグッズという感じで、マスキングテープと養生シートが一緒になったものです。シートを抑えながらテープで留めるという作業が必要ないので、DIYでも大いに活躍する道具と言えます。 ガムテープのような太さですが、貼り付けた後にビニールの部分だけ広げられるので、広範囲を簡単に養生できます。   ■車用、バイク用養生シート 車やバイクを一台まるまる覆える大きなビニール製のカバーです。その家のものだけでなく、近所の家の車にもしておくと塗料に関するトラブルが少なくて済むでしょう。しかし、高級車などの場合は、養生カバーを取り付けることでも傷がつくなどで後々トラブルになる可能性があるので、近所の人の車に養生カバーをつける場合は、持ち主にきちんと許可を取るようにしましょう。   屋根・外壁塗装をきれいに仕上げるには準備が大切です。 養生の作業を疎かにすることは仕上がりにも影響してきますので大切な作業といえるでしょう。 手間を惜しまないことが綺麗に仕上がる近道かもしれませんね。 塗装の道具以外にも外壁の劣化についてや対処方法なども今後はご紹介していきます!   今日はのブログは・・・ 【長野県松本市・塩尻市・安曇野市】外壁・屋根塗装・防水工事のご相談、お見積依頼、診断(無料)の株式会社ダイソーの市川でした♪ 2019年10月17日 更新

創業60年、松本市内累計施工件数2000棟超のダイソーが教える失敗しない塗料の選び方②

こんにちは! 【長野県松本市・塩尻市・安曇野市】外壁・屋根塗装・防水工事のご相談、お見積依頼、診断(無料)の株式会社ダイソーの小熊です。 本日のテーマは前回に引き続き 「創業60年、松本市内累計施工件数2000棟超のダイソーが教える失敗しない塗料の選び方②」です。 前回の記事をお読みでない方は こちらをクリックhttps://www.tosou-matsumoto.jp/blog/20539/ 外壁・屋根塗装を行う際気をつけていただきたいポイントとして塗料選びがあります。 塗料は、耐久年数・性能によりお値段が変わっていきます。また、外壁・屋根の素材や状態により使用できる塗料などが限られてくる場合があります、 なのでダイソーでは現場調査をさせていただき、お客様と一緒にお住まいを見させていただきながら 外壁・屋根の素材、状態にあった塗料選びをしますのでご安心ください!! また、お客様の要望や予算もお聞きし、お客様とお家に寄り添ったベストなご提案をさせていただきます! 最近の外壁塗装ではクリアー塗装もあります。 今の外壁の模様が気に入っているから見た目は変えたくないというお客様は必見です! クリアー塗装を行う際にいくつかの条件があります。 ①新築から10未満あるいは前後 ②表面のヒビ割れ、チョーキング、汚れが少ない   クリアー塗装は塗料が透明な為、現在のサイディングの状態がそのまま仕上がりに影響してきます。 なので以下の条件を満たしていなければクリアー塗装は難しくなってしまいます。 ですが新築から15年たってもサイディングの表面がきれいな状態であれば可能な場合があります! あきらめてしまう前に松本市内累計施工件数2000棟超ダイソーにご相談ください! ダイソーが8月にクリアー塗装をさせていただいた施工事例をホームページに掲載しましたのでぜひそちらもご覧下さい! こちらをクリックhttps://www.tosou-matsumoto.jp/works/20545/ ダイソーではお客様に安心していただけるように、現場調査をさせていただき施工実績2000件以上の 経験と実績を活かしお家の外壁・屋根にあった塗料選び、お客様の要望をお聞きし見積を提出させていただきます。 ダイソーはお客様に寄り添い安心して工事を任せていただける会社を目指しています。 外壁・屋根塗装だけではなく、シーリング打ち替えやバルコニー防水、お風呂交換など 外部リフォームだけではなく内部リフォームも行っていいます! お家のことなら何でもお任せください!! 1級塗装技能士8名、1級建築施工管理技士3名、国土交通省・長野県優良技術者が在籍する 【松本市・塩尻市・安曇野市】外壁・屋根塗装 株式会社ダイソーの小熊がお伝えしました。       2019年10月10日 更新

外壁・屋根塗装で使用する道具の基礎知識②

こんにちは! 【長野県松本市・塩尻市・安曇野市】外壁・屋根塗装・防水工事のご相談、お見積依頼、診断(無料)の株式会社ダイソーの市川です。 今日は、前回ご紹介した外壁塗装・屋根塗装で使われる道具達のご紹介の続きを行います!! 前のページをご覧になりたい方はURLをクリックhttps://www.tosou-matsumoto.jp/blog/20509/ 今回ご紹介道具達は・・・刷毛(はけ)です!(^^)! 刷毛といっても多くの種類を使い分けて塗装作業を行っているのでご紹介させていただきますね! 外壁・屋根塗装では前回ご紹介したローラーで平らな部分を含めて大部分を塗装しますが、細かい部分に関しては、昔ながらの刷毛を使用します。刷毛の歴史は非常に古く、縄文時代から原型があったとまで言われます。 外壁塗装でよく使われるのは平刷毛(ひらばけ)、筋交い刷毛(すじかいばけ)、寸胴刷毛(ずんどうばけ)、目地刷毛(めじばけ)、隅切り刷毛(すみきりばけ)などが使用されます。 ■平刷毛(ひらばけ) 平らな刷毛で、一度に広い面積を塗る事が出来ます。昔は平刷毛をメインに塗装工事を行いましたが、今はローラーの方がよく使われます。ベタ刷毛とも呼ばれます。   ■筋交い刷毛(すじかいばけ) 柄に対して、毛が生えている部分から45度の角度で曲がっているのが特徴。角や細いところなど、細かい所を塗りやすくなっています。   ■寸胴刷毛(ずんどうばけ) 平ではない寸胴のような刷毛。塗料の含みが良いのでたくさんの塗料を一度に塗る事が出来ます。粘度の高い塗料も寸胴刷毛で塗ります。   ■目地刷毛(めじばけ) 平ではない寸胴のような刷毛。塗料の含みが良いのでたくさんの塗料を一度に塗る事が出来ます。粘度の高い塗料も寸胴刷毛で塗ります。   新品の刷毛を使用する時は、まず最初に毛についたゴミや抜け毛をしごいて落とします。 次に塗料を少し含ませ、2~3回しごき調整していきます。 刷毛を使用する場合、塗料は根元までつけません。 およそ3分の2程度までに留めておきましょう。 外壁塗装する際は斜め上に上げてから下に落として塗っていく「塗り付け」、左右ジグザグに塗っていく「ムラきり」、下に落としたら次は上へ、上下の塗布を繰り返し行う「仕上げ」という塗り方があり、それぞれの場所や目的に応じて塗り分けていきます。 塗装の道具はまだまだありますので今後もご紹介していきますので!! 【長野県松本市・塩尻市・安曇野市】外壁・屋根塗装・防水工事のご相談、お見積依頼、診断(無料)の株式会社ダイソーの市川でした♪ 2019年10月9日 更新

色選びのコツ?

【松本市、塩尻市、安曇野市】屋根、外壁塗装の株式会社ダイソーの深澤です!(^^) 本日はカラーコーディネーターの深澤です(^^) 一度決めて色を決めて塗装しますと最低でも10年〜15年はその色の外観になりますから、失敗はしたくないですよね? 汚れが目立たなくてお家の雰囲気に合った色選びのコツをお伝えします! 汚れが目立ちにくい外壁の色は淡い色の「中間色」です。 中間色とは一般的にグレー、ベージュやミントグリーンといった淡い色のことを言います。 外壁の汚れは淡い中間色です。汚れで外壁が黒ずんでも真っ黒な汚れではありません。 汚れの色と似ている中間色を外壁の色に選ぶことで汚れが目立ちにくくなるのです。 例えばグレーでも幅が広いのですが、黒ではなく白に近いグレーといった、より汚れの色に近い淡い色を選ぶのが良いしょう。 塗料の性能として汚れがつきにくくなる機能がついた塗料を使用する、というのもひとつの手ですが、選ぶ色によって解決されることもあります。 逆に汚れが目立ちやすい色は白や黒、原色といったはっきりしている色になります。 なかでも一番汚れが目立つのはやはり白い外壁です。これらは中間色の汚れとの色の差が大きくより目立ちやすいということになります。 白でしたら真っ白ではなく、少しベージュがかった白をおすすめします。 あくまでも目立ちにくいということで外壁が汚れないわけではないので、汚れが目立ちにくい色の外壁にしたいとお考えの方は、コントラストがはっきりしている色は避けた方が良いでしょう汚れが目立ちにくい外壁の色は淡い色の「中間色」です。 中間色とは一般的にグレー、ベージュやミントグリーンといった淡い色のことを言います。 外壁の汚れは淡い中間色です。汚れで外壁が黒ずんでも真っ黒な汚れではありません。 汚れの色と似ている中間色を外壁の色に選ぶことで汚れが目立ちにくくなるのです。 例えばグレーでも幅が広いのですが、黒ではなく白に近いグレーといった、より汚れの色に近い淡い色を選ぶのが良いしょう。 塗料の性能として汚れがつきにくくなる機能がついた塗料を使用する、というのもひとつの手ですが、選ぶ色によって解決されることもあります。 逆に汚れが目立ちやすい色は白や黒、原色といったはっきりしている色になります。 なかでも一番汚れが目立つのはやはり白い外壁です。これらは中間色の汚れとの色の差が大きくより目立ちやすいということになります。 白でしたら真っ白ではなく、少しベージュがかった白をおすすめします。 あくまでも目立ちにくいということで外壁が汚れないわけではないので、汚れが目立ちにくい色の外壁にしたいとお考えの方は、コントラストがはっきりしている色は避けた方が良いでしょう。 そして色見本で選ぶのは見た感じよりワントーン抑えめの色にしましょう! 全体的に面積が広い外壁塗装で気をつけたいですよね 屋根塗装の場合、勾配にもよりますが あまり見えないようでしたら、やはり中間色をオススメします断然色褪せ、焼けの劣化がゆっくりになります。 景観に合わせて色選びも素敵ですね〜 来週は塗料の種類をお伝えできたらなぁ〜と思っています! 【長野県松本市、塩尻市、安曇野市】 屋根塗装、外壁塗装で選ばれている株式会社ダイソーの深澤でした! 2019年10月1日 更新

創業60年、松本市内累計施工件数2000棟超のダイソーが教える失敗しない塗料の選び方①

こんにちは! 【松本市・塩尻市・安曇野市】外壁・屋根塗装の株式会社ダイソーの小熊です。 本日はテーマは 「創業60年、松本市内累計施工件数2000棟超のダイソーが教える失敗しない塗料の選び方①」です。 外壁・屋根塗装で主に使用される塗料の種類と耐久年数を表にしてみました。 塗料 耐久年数 シリコン 約10年 ハイブリットシリコン 約12年~15年 無機 約15年 ふっ素 約15~20年 ハイブリットふっ素 約20年以上 シリコン・ふっ素はよく耳にすると思いますが、その一歩上を行く塗料としてハイブリットシリコン・ふっ素があります。 ハイブリット?と疑問に思う方にハイブリット塗料とは何かご説明します。 「ハイブリット塗料」の最大の特徴はラジカル抑制です。 このラジカルとは塗料の主成分である「酸化チタン」に紫外線が当たることにより発生する物質で、 塗膜を破壊し劣化を促進させます。 そのラジカルの発生を抑制し塗膜を長持ちさせる塗料として「ハイブリット塗料」があります。 ですが、塗料の性能がいいから劣化しないというわけではありません! お家の外壁・屋根にあった塗料選びをしないと、塗膜の剥離などの劣化を起こしてしまいます。 ダイソーではお客様に安心していただけるように、現場調査をさせていただき施工実績2000件以上の 経験と実績を活かしお家の外壁・屋根にあった塗料選び、お客様の要望をお聞きし見積を提出させていただきます。 ダイソーはお客様に寄り添い安心して工事を任せていただける会社を目指しています。 外壁・屋根塗装だけではなく、シーリング打ち替えやバルコニー防水、お風呂交換など 外部リフォームだけではなく内部リフォームも行っていいます! お家のことなら何でもお任せください!! 1級塗装技能士8名、1級建築施工管理技士3名、国土交通省・長野県優良技術者が在籍する 【松本市・塩尻市・安曇野市】外壁・屋根塗装 株式会社ダイソーの小熊がお伝えしました。         2019年9月27日 更新